静けさの中に、凛とした美しさを。
KIRÏEの原点は、人生の中で変わっていく女性の役割を、創業者自身が経験したことにあります。
人生の節目に、これからの自分を見つめ直したとき、まず気づいたのは、「自分自身」が少し後ろに下がっていたことでした。家庭や仕事など、いくつもの役割を生きるうちに、自分の美しさや感覚に目を向ける時間は、静かに遠ざかっていたのです。
自分自身の目で、自分を見る
誰かから美しいと思われるためではなく、自分自身が鏡の中の自分を見て、美しいと感じること。KIRÏEが大切にしているのは、他者ではなく、着る人自身の視点です。
女性の身体のラインは、そのままですでに美しい。ランジェリーは身体を別の形に作り変えるものではなく、もともとある美しさを彩り、自分自身をもう一度見るためのきっかけになるものだと考えています。
いつもとは違う自分に出会う
KIRÏEがガーターベルトを中心に据えたのは、今の日本では日常的に身に着けることの少ないアイテムだからです。
いつもは選ばないものを、あえて身に着けてみる。鏡の中に、少しだけ違う自分を見る。その小さな変化が、自分の美しさに気づき、自信を取り戻す一歩になると考えています。
KIRÏEのランジェリー
メッシュの透け感、身体の曲線を引き立てるミニマルなデザイン、色を替えて楽しめるストラップ。ブラレット、タンガ、ガーターベルトを通して、日常の中に静かな変化を届けます。
KIRÏEのランジェリーは日本製です。
自分自身へ戻るために
誰かの妻、母親、仕事をする人。大切な役割を生きながら、ときにはその役割から少し離れ、自分自身へ戻る。
自分の美しさに、自分で気づく。静かな自信を取り戻し、自分の意思で次の人生へ進む。KIRÏEは、そのためのきっかけでありたいと願っています。